差し歯、義歯、ブリッジなどではなく、インプラントを考えている人は

将来の健康の為にも取り戻したい失った歯、安全かつ安心な人工歯根をオススメします

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歯の寿命を縮めていませんか?
インプラントとは?
従来の治療法との違い
インプラントの流れ
よくある質問Q&A

大切な歯の寿命を安易に縮めていませんか?

あなたが今行っている歯の治療。 大切な歯の寿命を安易に縮めていませんか?

入れ歯(義歯)
部分入れ歯
部分入れ歯は、入れ歯を支える金具を健全(健康)な歯にかけなくてはなりません。
長年金具をかける負担によって健全(健康)な歯にぐらつきがでてくる事があります。
入れ歯をさえる金具をかけている健全(健康)な歯の周囲に歯垢が溜まりやすくなるため、4年以内に約90%の歯が虫歯になってしまいます。
部分入れ歯を入れることによって、虫歯が増えてしまうのです。
総入れ歯
入れ歯を支えている部分の骨が1年間に約0.5mmずつ痩せてしまいます。入れ歯をつけているだけで、2年間に1mmも痩せてしまいます。
この結果、2~3年で入れ歯が合わなくなってしまうのです。
長期にわたって入れ歯を使い続けることによって、骨はどんどん痩せてしまいます。
痩せてしまった骨は元には戻りません。
ブリッジ
ブリッジは固定式で使い勝手は良いのですが、8年弱で約50%がダメになってしまいます。
ブリッジによる治療を行うとき、場合によっては健全(健康)な歯を削らなければならないことがあります。歯を削らなければ、健康な状態で10年や20年は使えたかもしれないのに歯を削ることによって歯の寿命を縮めることになるかもしれません。

入れ歯やブリッジを選択する前に、顎の骨、健全な歯の大切さをもう一度考えてみませんか?

インプラントとは?

入れ歯や義歯をいれるとき、金属の金具を気にされる方が多いのではないでしょうか。金具が見えなければ、健康な歯と入れ歯や義歯とを見分けるのは難しいものです。特に、見た目を気にしている方、入れ歯や義歯を入れているのを知られたくない方には、まさにピッタリの治療法がインプラントなのです。
フィクスチャー・アバットメント・人工歯 インプラントとは、失ってしまった天然歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。
従来の入れ歯とは違って、健康な歯を削る必要もなく、固定性であるためガタついたりせず、自分の歯と同じように“食べる・話す”ことが出来るようになります。

インプラントの利点
他の歯を削らずに修復できます。
インプラント単独で被せ物ができるため、義歯やブリッジのように、他の歯に負担をかけず に噛み合わせを回復させることができます。
義歯のように動かないので、噛み合わせが安定します。
見た目が自然で違和感がありません。
インプラントの注意点
外科的な治療が必要になります。
インプラントを支えるための骨が必要です。
歯周病などがある場合、インプラント治療の前にお口の中の状態を整えるために、歯石の 除去等の処置が必要になります。
インプラント治療は半永久的な治療ではなく、場合により再治療が必要になります。
インプラント周囲炎(歯周病と類似した疾患)に罹患することがあるため、定期的なメンテナンスは絶対に必要です。
歯軋りなどの過度な力がかかると、インプラントの破損あるいはインプラントを支えている骨の吸収などを起こすことがあります。

従来の治療法との違い

歯を1本失った場合
従来
周りの健康な歯を削ってブリッジにします。
インプラント
健康な歯をまったく削ることなく、歯のない部分にインプラントを埋入します。
歯を数本失った場合
従来
入れ歯を固定するため、健康な歯にバネをかけます。違和感がありバネをかけた歯に負担がかかります。
インプラント
歯のない部分にのみインプラントを埋入しますので、健康な歯に負担をかけませ
歯を全て失った場合
従来
総入れ歯を作製し、歯肉との吸着力で支えています。噛む力が弱く、食べ物が内側に入って痛かったりします。
インプラント
インプラントが顎の骨にしっかりと固定され、ガタつきがなく安定します。

歯を失った部分にインプラントを埋入

総入れ歯ではなくインプラントを用いて治療

インプラントの流れ

審査・診断
レントゲン撮影、噛み合わせのチェックを行うために、お口の模型を作るための歯の型取りをし、インプラント治療が可能かどうかの診断を行います。 ※当クリニックでは、安全にインプラント治療を行うために、インプラント治療を希望される方には、CT撮影を行います。
(CT撮影は提携医療機関に依頼しております。)
カウンセリング
治療の内容(費用)、治療期間、インプラント治療期間中の注意点、インプラント治療後のメインテナンス等のご説明を患者様に分かりやすいようにご説明致します。
インプラント前治療
必要があれば、インプラント治療前にお口の中の環境を整えるために、歯石除去等の治療を行います。
インプラント埋入
インプラントを埋め込む手術を行います。
インプラントを埋め込んだ後は、インプラントと骨がしっかり固定されるまで、3~6ヶ月間インプラントを埋め込んだ状態で様子を見ます。
期間は個人により異なります。
二次手術
インプラントが骨にしっかりと固定されたら、インプラントに被せ物をするための前準備の治療を行います。
印象採得
インプラントの被せ物を作製するための型取りを行います。
冠の装着
インプラントに冠を被せます。
メンテナンス
インプラントは、骨にしっかりと固定されるため、天然の歯と同じように噛むことができます。
ただし、インプラントを入れっぱなしで、お手入れを怠ると、インプラント周囲炎といって、歯周病と同様の症状が出てきます。
これでは、せっかく行ったインプラント治療も台無しになります。
インプラントを長期的に維持していくためにも、定期的なメンテナンスが必要です。
メンテナンスの間隔は、個人により異なります。

保険外治療を行う場合、カード払いも可能です

よくある質問Q&A

治療期間はどのくらいですか?
個人差はありますが、一般的に4ヶ月から6ヶ月程度です。 インプラントを埋入する部位やインプラント周囲の骨の状態にもよりますので、担当医にご相談ください。
費用はどのくらいかかりますか?
インプラント治療は現在保険治療が行えません。 使用する本数やインプラント埋入部位の骨の状態などによって異なりますので、詳しくは担当医にお尋ねください。
治療はだれでも受けられますか?
顎の骨が完成する20歳前後から、お年寄りまで健康な方であればどなたでも可能です。 ただし、妊娠中の方や全身疾患のある方などは制限される場合がありますので、ご相談ください。
一度入れたインプラントに寿命はありますか?
患者さんのお口の衛生状態によって変わりますが、きちんとお手入れをすれば長持ちしますし、逆に手入れが悪いと寿命が短くなる場合があります。 長持ちさせるためには、しっかりとブラッシングし、医師による定期健診でチェック、指導してもらいましょう。
インプラント治療後、食べ物などの制限はありますか?
インプラントは顎の骨と結合し、丈夫な土台となりますので、自分の歯と同じように固いものでもしっかりと噛むことができますので、入れ歯のような制限はなくなります。
インプラント治療には年齢の制限がありますか?
年齢的に顎の骨の発育が完成する20歳前後から可能です。 年齢の上限はありません。 健康状態が良い、持病で全身疾患が無いなどの条件であればご高齢の方でも抜歯をする程度の身体への負担です。
インプラント治療に副作用はありますか?
インプラントは純チタンで出来ています。 また、チタン表面をハイドロキシアパタイトで被覆したものもあります。 チタンは生体親和性が高く、身体には無害な材料と言われています。 重大な副作用報告や、チタンに対してのアレルギー報告はありません。 ハイドロキシアパタイトに関しては医科の領域においても骨の代替材料として長い歴史をもっている信頼性の高い材料です。
治療期間中は歯がないままですか?
1次手術の後、1週間から2週間は傷口を守るために、入れ歯はお使いいただけませんが、その後は、入れ歯・仮歯を使用することができます。
まったく歯が残っていない場合でも治療できますか?
歯が全くなくても、骨量さえあれば、この治療を受けることができます。 その場合には、上顎、下顎に各4~6本のインプラントを埋め込んで義歯を支えます。 インプラントを2~3本しか入れられない場合には、取り外し式の入れ歯で対応します。 この入れ歯は従来の総入れ歯と異なり、しっかりあごの骨に固定されますので、食事中でも会話中でも動くようなことはありません。
インプラント治療の留意すべき点は?
インプラント治療は保険はききませんので、すべて自由診療になります。 また治療期間を考慮する必要があります。
インプラントを適用できない場合はありますか?
1本だけ歯を失った場合、複数の歯を失った場合、まったく歯が残っていない場合、いずれにおいてもインプラントによる治療は可能です。 ただし、妊娠中の方、全身疾患のある方、歯周病の方、他の歯根に感染症がある方、あごの骨の量が少ない方、骨粗鬆症の方糖尿病や高血圧などの慢性疾患がある方では注意が必要です。 そして、あごの骨の成長が終わっていない16歳以下の方、精神的に問題のある方、アルコール依存症の方、チタンへのアレルギーを持っている方、医師との協調が得られない方にはインプラント治療が適用できません。

※不明な点や疑問は遠慮なくお尋ねください。

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